laughcry’s blog

非公式解説 新ニッポンの話芸ポッドキャスト

非公式解説 第301回 新ニッポンの話芸 ポッドキャスト - 落語家のアクセント/人間関係(18/7/27配信)

毎週金曜日に配信される「新ニッポンの話芸」のポッドキャスト。以前は毎月行われていた同名の落語会ですが、今では年に数回しか開催されないため、この3名の噺家とそのプロデューサーが集まってしゃべりまくるこのポッドキャストはとっても貴重な場です。すでに配信数も多くなりましたが、昔の配信も入手できますので、それぞれの回にどんな話題が取り上げられているのか、非公式ですが記録に残しておきたいと思います。

師匠方の魅力は落語会で一層輝きます。是非落語会にも足を運んでください。
次回落語会は2018/9/10(月)18:30 開演 成城ホール 成城ホールトップページ

 

 

## 新ニッポンの話芸 ポッドキャスト第301回 - 落語のアクセント/人間関係

配信日:2018/7/27


 


出演者
鈴々舎馬るこ 

三遊亭萬橘 

広瀬和生  

 

立川こしら(欠席)  

 

まとめ録りの3本目と思われる。  

 

## 内容

山口出身の馬るこ師匠、愛知出身の萬橘師匠が落語のアクセントと出身地のアクセントについての違いや苦労話について披露。その後、本当はドライだけど噺家としてウエットな行動をとる馬るこ師匠の人付き合いについて、ウェットの萬橘師匠が的確な解説がなされる。馬るこ師匠は噺家としては珍しく自分のことを詳らかに見せてくれる貴重な存在だ。金魚鉢の中で快適に過ごす噺家とは一線を画し、金魚鉢からはみ出て金魚売りになろうとする馬るこ師匠が今後どのような噺家になるのか楽しみである。ドライとウェットの話は噺家だけでなく一般の人にも当てはまると思われて面白い。いろんなお世話をしてくる人は実はドライなのだ。

 

## キーワード

棒鱈  

なんこつ  

江戸弁の赤とんぼ 

金魚と金魚売り   

 

## 今日の一言

ポッドキャストに欠席の多いこしら師匠は9月10日の落語会にはゲスト枠として参加。  


## 私の内容評価(3段階で3が最高)

3点

噺家の了見とはなにか、金魚か金魚売りか。