laughcry’s blog

非公式解説 新ニッポンの話芸ポッドキャスト

非公式解説 第307回 新ニッポンの話芸 ポッドキャスト - 落語家と噺家(18/9/7 配信)

毎週金曜日に配信される「新ニッポンの話芸」のポッドキャスト。以前は毎月行われていた同名の落語会ですが、今では年に数回しか開催されないため、この3名の噺家とそのプロデューサーが集まってしゃべりまくるこのポッドキャストはとっても貴重な場です。すでに配信数も多くなりましたが、昔の配信も入手できますので、それぞれの回にどんな話題が取り上げられているのか、非公式ですが記録に残しておきたいと思います。

師匠方の魅力は落語会で一層輝きます。是非落語会にも足を運んでください。 いよいよ来週です。
2018/9/10(月)18:30 開演 成城ホール 成城ホールトップページ  

新ニッポンの話芸 ポッドキャスト第307回 - 落語家と噺家

配信日:2018/9/7

出演者
鈴々舎馬るこ
立川こしら
三遊亭萬橘
広瀬和生  

まとめ録りの1本目と思われる。

内容

久しぶりの全員参加の収録です。こしら師匠と同席するといつもおとなしい萬橘師匠がのっけから飛ばしまくる。立川談志家元が自分のことを落語家と呼ぶのに対して、柳家小三治師匠は噺家という。参加3師匠方が自分のことをどう思っているのか披露する。落語と噺について、当初使われていた言葉はどちらなのか、両方の言葉が使われるようになったのはいつ頃からか、それはなぜなのか、江戸時代に始まった落語の成り立ちに沿って馬るこ師匠が解説する。ちょいちょい危うい説明があり、萬橘師匠や広瀬氏から補足説明をうけてよりわかりやすくなる。

キーワード

立川談志
柳家小三治
イリュージョン
寄席の珍芸
へらへらの萬橘

今日の一言

新作の方がわかりやすいと思われているが、コア過ぎて分かりにくいこともある。

私の内容評価(3段階で3が最高)

1点

最初の9分間は爆笑。

落語会のご案内

10月26-28日 五代目圓楽一門会 国立演芸場 https://www.ntj.jac.go.jp/assets/images/02_koen/engei/2018/3010enraku.jpg

28日(日)は萬橘師匠がトリを勤めます。中入り前に師匠である園橘師匠。食い付きに兼好師匠。これを見逃してはいけません。