laughcry’s blog

非公式解説 新ニッポンの話芸ポッドキャスト

非公式解説 第298回 新ニッポンの話芸 ポッドキャスト - バンドの成り立ち(18/7/6 配信)

毎週金曜日に配信される「新ニッポンの話芸」のポッドキャスト。以前は毎月行われていた同名の落語会ですが、今では年に数回しか開催されないため、この3名の噺家とそのプロデューサーが集まってしゃべりまくるこのポッドキャストはとっても貴重な場です。すでに配信数も多くなりましたが、昔の配信も入手できますので、それぞれの回にどんな話題が取り上げられているのか、非公式ですが記録に残しておきたいと思います。  

新ニッポンの話芸 ポッドキャスト第298回 - バンドの成り立ち

配信日:2018/7/6

出演者
鈴々舎馬るこ
三遊亭萬橘
広瀬和生  

立川こしら(欠席)  

まとめ録りの4本目と思われる。  

内容

萬橘師匠の広瀬氏への質問から始まった収録回で、落語の話には関係無いことで終始する。自分の専門分野での話なので広瀬氏が生き生きとしている独演会となっている。音楽業界のバンドが形成され大きくなるにあたり、よく起きるメンバー間のいざこざやメンバーチェンジなどの実例の暴露話。どこかで落語の話につながるのかとおもいきや、そんな期待も裏切られて終わる。  

キーワード

裕福な家庭はドラム担当
クビにするのはマネージャーの役割
仲良ければいい演奏ができる訳ではない

今日の一言

サザンのパーカッションは〇〇行ける。(by 馬るこ師匠)

私の内容評価(3段階で3が最高)

1点

4本目の収録でネタ切れか、落語の話はでてこない。